体験談
22回目の車いすツインバスケットボール大会が磐田市で開催されました。障がい者スポーツとして磐田市が応援している競技です。手、腕、足(四肢まひ)の選手が障がいの違いにより通常のゴール、と低いゴールで得点するバスケットボールです。全国のトップチームが競いました。当日は市内中学生がボランテイアとしてお手伝いに入り大会を盛りあげました。車いすバスケットボールは、パラリンピックの競技種目ですがツインバスケットボールは競技種目ではありません。日本で生まれた競技ですので今年開催されるアジアパラ大会での採用を期待していましたが、とても残念です。選手の真剣なまなざしでゴールした時は感動します。