募集情報
『「懲らしめから立ち直りへ」~拘禁刑の開始1年を経て~刑務所の内と外の人権意識と実態から考える支援の実践』:SJFアドボカシーカフェ第97回(ソーシャル・ジャスティス基金)
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イベント
| 掲載日 | 2026.04.08 |
| 更新日 | 2026.04.08 |
| 掲載終了日 | 2026.07.05 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 一都三県以外・オンライン・その他
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- 場所
- オンライン開催(Zoom:参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。)
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- 開催日時
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2026年7月4日(土)
13:30~16:00
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- 募集締切日
- 2026年7月2日(木)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 文化・芸術
- 地域活性・まちづくり・観光
- 災害救援・地域安全活動
- 多文化共生・国際協力
- その他
- スポーツ
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- 土日に参加OK
- 自宅で活動OK
- ビギナー
- 学生
- 親子で参加OK
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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全国の刑務所で「拘禁刑」が開始されて1年が経ちました。報道等では「懲らしめから立ち直りへ」のメッセージが盛んに発信され、“刑務所は変わった”と強調されています。実態を見ると、高齢・障がい受刑者に対する処遇等、時代に即した変化はあったものの、特別な処遇に割り当てられない受刑者は、これまでと変わらない日常を送ります。正確な情報を共有したうえで、「よりよい刑務所処遇とは何か」、皆さんと考えたいと思います。
また、刑務所を出所した元受刑者に向けた支援事業・活動にも注目が集まる中、「再犯防止」にとどまらず、当事者に必要とされる、また社会から期待される支援とは何か、意見・アイデアを共有できれば幸いです。
皆さんのご参加をお待ちしております。