募集情報
「李基允氏と裵相度氏の虐殺」 (「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」)
NEW
イベント
| 掲載日 | 2026.04.04 |
| 更新日 | 2026.04.04 |
| 掲載終了日 | 2026.05.11 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
-
- 新宿区
- 一都三県以外・オンライン・その他
-
- 場所
- 文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
-
- 開催日時
-
2026年5月10日(日)
14:00~
-
- 募集締切日
- 2026年5月11日(月)
-
- 活動分野
-
- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 地域活性・まちづくり・観光
- 多文化共生・国際協力
- その他
-
- 募集ポイント
必要スキル
- 募集ポイント
-
- 連絡先
-
- 備考
-
朝鮮人、中国人たちが無残に殺された関東大震災から2年4か月後の1926年1月3日、李基允氏と裵相度氏が三重県木本町(現、熊野市)で在郷軍人会や消防組などの町民たちに虐殺されました。ふたりは、数十人の朝鮮人、日本の各地から来ていた日本人の労働者とともに、山と海にかこまれ移動に不便だった町民のためのトンネル工事で働いていました。飯場が襲撃され、山やトンネルに逃げた労働者はつかまり、のち、家族とともに全員が木本町から追放されました。100年後のいまも、熊野市ではこの歴史は触れられたくないことのようです。