募集情報
~精神科医と一緒に考えよう~医師と患者のコミュニケーション(ReOPA)
イベント
| 掲載日 | 2026.03.26 |
| 更新日 | 2026.03.26 |
| 掲載終了日 | 2026.05.11 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 一都三県以外・オンライン・その他
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- 場所
- オンライン開催、自宅から参加可
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- 開催日時
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2026年5月10日(日)
14:00~17:00 オンライン開催
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- 募集締切日
- 2026年5月9日(土)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 地域活性・まちづくり・観光
- 災害救援・地域安全活動
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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皆さんは診察の時に医師に伝えたいことを上手く伝えられていますか?
精神科の治療の場で医師に聞きたいこと、言いたいことを上手く伝えられていない当事者が多いようです。
先生が話を聞いてくれない・・上手く言葉が出てこない・・不安があるのに聞けない・・
治療の場で多くの方がこのような様々な悩みを抱えています。
近年、患者さんと医療スタッフが一緒に必要な情報を共有し、患者さんの想いや希望に沿って共に治療方針を決める
「共同意思決定(SDM:Shared decision making )」
が重要視されるようになってきました。
今回は、杏林大学医学部精神神経科学教室教授の渡邊衡一郎先生をお呼びし、「精神科における医師と患者のコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。
その後、先生も交え、皆さんでこの問題について考えたいと思います。
「医師と患者」という固定された関係から離れ、対等な立場で「心地よいコミュニケーション」について語り合える貴重なイベントです!
限られた時間の中で医師と患者が一緒に治療を進めていくにはどうすればいいの?
医師に自分の思いを伝えるには?
医師が聞いてくれない、医師の説明がわからない場合はどうすればいい?
治療を進めていく上では不安がいっぱい。
そんな不安や疑問を医師と共有し、自分の希望を伝え、どうしたら安心して治療を受けられるかを考えます。
普段なかなか聞けないこと、治療の場での不満や疑問などを皆さんでシェアし、先生と一緒に精神科の医療について考えましょう。
明日から安心して自分らしい治療を受けられるように。特別な時間を一緒に作れたらと思います!
治療に不安がある方、医師との関係に悩んでいる方、このテーマに興味がある方など、どなたでもお気軽にご参加ください。