募集情報
『仮放免高校生の声を「ノイズ」にしないために市民社会ができること』:SJFアドボカシーカフェ第96回(ソーシャル・ジャスティス基金)
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イベント
| 掲載日 | 2026.02.15 |
| 更新日 | 2026.02.15 |
| 掲載終了日 | 2026.04.26 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 一都三県以外・オンライン・その他
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- 場所
- オンライン開催(Zoom。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします)
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- 開催日時
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2026年4月25日(土)
13:30~16:00
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- 募集締切日
- 2026年4月23日(木)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 文化・芸術
- 地域活性・まちづくり・観光
- 災害救援・地域安全活動
- 多文化共生・国際協力
- その他
- スポーツ
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- 土日に参加OK
- 自宅で活動OK
- ビギナー
- 学生
- 親子で参加OK
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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反貧困ネットワークの仮放免高校生プロジェクト(以下PJ)は、在留資格がない高校生を支援しています。ボランティアの大学生・専門学校生が、これまでの3年間で55人の高校生の進学や生活の相談を受けながら伴走してきました。
ところが、2025年5月に法務省が発表した「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」以降、PJが支援する高校生とその家族・親戚の強制送還が相次いでいます。高校生たちは、「私たちは、生きているだけでなぜ怖いと言われてしまうのですか」と声をあげています。PJは今、こうした仮放免高校生の声を市民社会に届けるための本づくりに取り組んでいます。
在留資格とは、国家が、日本にいてよいと判断した人だけに与えられるものです。日本で小中高を卒業した子どもたちは、自分たちは日本社会の一員だと信じて疑っていませんし、それは事実です。しかし、こうした仮放免高校生たちの声は、国家にとってはただの「ノイズ」です。市民社会が受け止めて、市民社会の声として発信するために、皆さんのご参加をお待ちしています。