募集情報
【NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ】 不登校親の会「東京リボーン2」傾聴勉強会(NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ)
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イベント
| 掲載日 | 2026.01.06 |
| 更新日 | 2026.01.06 |
| 掲載終了日 | 2026.02.11 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 新宿区
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- 場所
- 東京ボランティア・市民活動センター 会議室C
アクセス:JR総武線飯田橋駅1分
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F
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- 開催日時
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2026年2月10日(火)
9:20~12:00(受付 / 9:10~)
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- 募集締切日
- 2026年2月11日(水)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 地域活性・まちづくり・観光
- 災害救援・地域安全活動
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- ビギナー
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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子どもが不登校になった時、親の多くは、夢や希望を失ったかのような深い絶望感を抱くのではないでしょうか。
特に、会話に関して、
子どもと話をしたいけれど、子どもと話ができない
いつも喧嘩になってしまう
子どもにどんな言葉かけをしたらいいかわからない
など、さまざまな悩みを抱え、親子のコミュニケーションが難しくなるご家庭も多いと思います。
「傾聴」とは、相手に耳・目・心を傾け、相手の話や感情を丁寧に受け止める話の聴き方です。
母親が傾聴を学び、お子さんの話をしっかり聴くことができるようになると、
子どもは、傾聴されることで安心感に包まれます。
そして、自分を理解をし、モヤモヤすることが減り、心が安定していきます。
母親においては、学びを重ねることで自身の心も落ち着き、
その変化は家庭全体に広がり、家族が安心感でつながっていきます。
親ができる大切なことは、傷ついた子どもの心をしっかりと受け止めること。
そのためには、ケアする側の気持ちを安定させることが重要だと考えています。
「ママに聴いてほしい!」
そう思ってもらえる存在を目指して、仲間と一緒に「傾聴」を学んでみませんか?