体験談

千葉県長柄町災害ボランティア活動

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ボランティア
掲載日 2026.11.07

本日は、日本財団ボランティアセンターの災害ボランティア活動に参加し、70代の家主さんのお宅で、裏山から崩れ落ちた土砂の撤去作業に取り組みました。

住宅の裏手には大量の土砂が堆積しており、スコップで掘り起こした土砂を土嚢袋に詰め、一つひとつ運び出しました。

また、土砂に埋もれていた水道のマンホールを掘り出し、山の斜面に沿って雨水を建物から逃がすための排水路も整備しました。

今回の活動は、これまで参加した現場の中でも特に人数が多く、仲間と力を合わせて作業を進めることができました。

そして、今回もう一つ大きな収穫がありました。

土嚢袋の縛り方について、よりしっかり固定する方法を新たに習得。さらに、元自衛官の方から、土嚢袋をひっくり返して、より丈夫に活用する方法も教えていただきました。

実際の現場で経験豊富な方から技術を学べることは、本当に貴重な機会です。これまでの経験に新しい知識が加わり、自分自身の成長を実感できました。

何より印象的だったのは、作業終了後の現場の姿です。これまで参加した土砂撤去活動の中でも、ここまできれいに仕上げられた現場は初めてかもしれません。

一人では難しい作業も、仲間の力が集まれば大きな成果につながる。そして、現場で学んだ技術は、次の支援活動にも生かすことができます。

体を動かして支援するだけでなく、経験を積み、技術を身につける。

今日もまた、災害ボランティアとして一歩成長できた、やりがいのある一日でした。

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