募集情報
【11/19(木),12/15(火),1/19(火),2/4(木) 開催】AIが業務を担う時代に、人は何を担うのか「AI時代のNGO・NPO組織変革」実践ゼミ(団体プラン対応ゼミ)(特定非営利活動法人NPOサポートセンター)
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イベント
| 掲載日 | 2026.10.20 |
| 更新日 | 2026.10.20 |
| 掲載終了日 | 2026.11.20 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 港区
- 一都三県以外・オンライン・その他
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- 場所
- NPOサポートセンターオフィス (東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)もしくはオンライン
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- 開催日時
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2026年11月19日(木)
第1回:11/19(木)14:00-17:00第2回:12/15(火)14:00-17:00第3回:1/19(火)14:00-17:00第4回:2/4(木)14:00-17:00
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- 募集締切日
- 2026年11月19日(木)
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- 活動分野
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- その他
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 自宅で活動OK
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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生成AIの急速な進化は、非営利組織のあり方にも大きな変化をもたらしています。
助成金申請書、広報文章、議事録、報告書の作成など、これまで事務局スタッフやボランティアが担ってきた業務の一部は、AIによって大幅に効率化される可能性があります。
しかし、NGO・NPOにとって重要なのは、単なる業務効率化ではありません。
AI導入によって人の役割や社会課題への関わりが縮小するのではなく、より主体的な関わりへと変えていけるか。
AI活用によって生まれた余力を、次世代の担い手育成や、多様な人々との多主体連携につなげられるか。
こうした問いこそが、これからの非営利組織経営に求められています。
AIが苦手とするのは、信頼形成や対話、仲間づくりです。
だからこそAI時代には、専門知識だけでなく、人と人をつなぎ、ともに行動する担い手を育てることがより重要になります。
また、社会課題への関わり方そのものも変化していくでしょう。
これまでの参加は、イベント参加やボランティア活動が中心でした。
近年はプロボノ、理事、アドバイザーなど、専門性を生かした関わり方も広がっています。
そしてAI時代には、課題発見、プロジェクトの共同設計、政策提言、コミュニティ運営、資金調達への協力、仲間集めなど、より主体的な役割が求められるようになります。
参加者の数を増やすだけでなく、一人ひとりがより主体的に関われる機会をどう生み出すか。
AI時代には、社会課題への関わり方も、「参加の量」から「担う役割の質」へと変化していくでしょう。
P.F.ドラッカーは『非営利組織の経営』の中で、市民が補助的な役割から組織運営の担い手へと発展していくことが、非営利組織の成長を支える力であると示しました。本プログラムでは、その問いを生成AI時代に更新します。
AIが業務を担う時代に、人は何を担うのか。
生成AIによる業務改善を学ぶとともに、コミュニティ・オーガナイジングの視点も取り入れながら、担い手の役割、多主体協働、組織変革の戦略を考えます。
AIによって人が必要とされなくなるのではなく、AIによって、人が社会課題の解決をより主体的に担える時代へ。
AI時代の非営利組織のあり方を、ともに構想する連続講座です。