募集情報
JD憲法と障害者2026 日本国憲法公布80年!いまこそ、憲法の輝きを共有する! ―暮らしと平和を守るために、いま、私たちは何をすべきか!-(認定NPO法人日本障害者協議会)
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イベント
| 掲載日 | 2026.09.15 |
| 更新日 | 2026.09.15 |
| 掲載終了日 | 2026.11.07 |
東京ボランティア・市民活動センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 新宿区
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- 場所
- 四ツ谷区民ホール
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- 開催日時
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2026年11月6日(金)
13:00~16:30
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- 募集締切日
- 2026年10月8日(木)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 地域活性・まちづくり・観光
- 災害救援・地域安全活動
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- 短時間から参加OK
- ビギナー
- 募集ポイント
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- 連絡先
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- 備考
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1946年11月3日に日本国憲法が公布されてから80年を迎えた今日、かつてない改憲の危機に直面している。今年2月に開会した通常国会において、高市首相は「社会や国民意識の変化に応じてアップデートすべきもの」と述べ、改憲への強い意欲をみせた。憲法9条に自衛隊を明記し、「戦争できる国」づくりを推し進めることが最大の狙いであり、そのための「安保三文書」に基づく軍拡増税等(たばこ税・法人税・所得税)による防衛費の確保、非核三原則の見直し、軍需産業の育成等を着々と進めようとしている。
この80年、日本は他国との戦争をせず、一度も自衛隊を戦場に派遣しなかったことは世界に誇れる事実であり、このことは何よりも戦争放棄を謳った9条と国民世論の力があったからこそのものである。あらためて過去の侵略戦争と植民地支配、広島・長崎への原爆投下という加害と被害の深い反省の上に立って、恒久平和・戦争放棄を誓った9条の意義を共有することが求められている。改憲の危険な動きが強まっている時、私たちはいま、何をすべきか。憲法は、国民の諸権利を守るために、国家権力の暴走を抑制・制限し、あくまでも国民主権・基本的人権の尊重、そして恒久平和の三つの基本原理に徹する最高法規である。この憲法の「改正」が本当に必要なのか、いまほど暮らしと平和を守り活かすための「国民の不断の努力」が問われている時はない。一人でも多くの方々の受講を呼びかける。