募集情報

『ヘイト&ホープ:演劇の可能性を開く―異なる背景を持つ他者とのコミュニケーションへ―』:SJFアドボカシーカフェ第98回(ソーシャル・ジャスティス基金)

NEW
イベント
掲載日 2026.07.16
更新日 2026.07.16
掲載終了日 2026.09.06
東京ボランティア・市民活動センターのロゴ

東京ボランティア・市民活動センター

団体紹介を見る
  • 活動地域
    • 一都三県以外・オンライン・その他
  • 場所
    オンライン開催(Zoom:参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします)
  • 開催日時
    2026年9月5日(土)
    13:30~16:00
  • 募集締切日
    2026年9月3日(木)
  • 活動分野
    • 医療・福祉・人権
    • 子ども・教育
    • 文化・芸術
    • 地域活性・まちづくり・観光
    • 災害救援・地域安全活動
    • 多文化共生・国際協力
    • その他
    • スポーツ
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 1日から参加OK
    • 土日に参加OK
    • 自宅で活動OK
    • ビギナー
    • 学生
    • 親子で参加OK
  • 連絡先
  • 備考
    果てとチークは、約10年にわたって、演劇という方法で、社会にまん延するアンフェアな構造やそれにより生まれる大きな歪みを、人と人との対話を軸に、どう考え解決することができるかを実践してきました。
    演劇は、映画や書籍、またはテレビや新聞などのマスメディアに比べ、限りなく小さな集団に向けて行われる、最早祈りのように微かなツールですが、私たちの隣人として生活しているマイノリティ・マジョリティの人々が生身の人間として可視化され、確かに舞台上に息づき、同じ時間を共有することで、観客は作中の営みに時に没入し、時にそれを客観視しながら、連帯と断絶について思考する場に参加することができます。
    たとえ直接的に会場での対話が生まれずとも、劇場の外に出た時、観客の胸に疑問の種や今まで知ることの無かった誰かの困難についてより深く調べてみたい、という気持ちを残し、それが社会正義への変革の小さな一歩になることを目指して活動しています。
    演劇とそこに付随する対話の場づくり、さらには社会構造自体の変革を目指すコミュニケーションには何が必要かについて、ぜひ多くの方とお話してみたいと思っています。