募集情報

第21回ソーシャルワーク研究所シンポジウム 「ソーシャルワーカーとして共有したい専門職アイデンティティ -尊厳ある暮らしを支える社会福祉のアプローチとは-」 (ソーシャルワーク研究所)

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イベント
掲載日 2026.07.02
更新日 2026.07.02
掲載終了日 2026.12.07
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東京ボランティア・市民活動センター

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  • 活動地域
    • 港区
  • 場所
    明治学院大学白金校舎(東京都港区白金台1-2-37)
  • 開催日時
    2026年12月6日(日)
    13:00~18:00
  • 募集締切日
    2026年12月7日(月)
  • 活動分野
    • その他
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 土日に参加OK
    • 自宅で活動OK
  • 連絡先
  • 備考
    社会福祉系大学・学部の定員削減や閉鎖が急速に広がり、担い手不足の問題と並行して顕在している社会福祉実践者の「質の劣化」は、「不適切なかかわり(maltreatment)」問題となって深刻化しています。福祉事務所、児童養護施設、障害福祉関係施設、介護施設、保育所等で支援を担当するスタッフによって引き起こされる事件が後を絶ちません。日本を代表するソーシャルワーカーの一人として知られる阿部志郎(横須賀基督教社会館長、日本社会福祉学会長、日本ソーシャルワーカー協会長、神奈川県立保健福祉大学長等を歴任)は、ソーシャルワーカーとして求められる自己に関する知識と規律の修得には、「感性」を磨き、「教養」を積み重ねる必要を説いています。その修得は、当事者との関係形成を重視するソーシャルワークにとって、業務の省力化に向けて多領域で関心が高まる生成AIの取り込みで叶うことは難しく、むしろ実践の「質の劣化」に繋がりかねないとする警鐘とも受けとめることができるでしょう。第21回目となるシンポジウムでは、生きる喜びを伝え、明日への希望を分かち合うソーシャルワーク実践のあり方の共有と、さらなる汎用を目指す取り組みについて考えます。