体験談
数日前に、写真展の案内を見つけて、行ってきました。
会場には、写真家さんが撮影された人々の日常の写真だけでなく、「難民居住地」で暮らす子どもや大人が撮影した写真も展示されていました。
写真家さんは、日本から54個の使い捨てカメラを苦労して持参し、そこで暮らす方自身に、「いつもの日々」を撮影してもらったそうです。「難民」と聞くと、困難な状況を想像することが多いですが、友達同士で笑顔で写真を撮り合ったり、自撮りをしたり、どこの国の誰なのか、難民と言われなければわからない、「日常」がたくさん写っていました。
世界のみんなそれぞれの「いつもの日々」について、ふとしたときに考えてみたいと思います。🌍
(アフリカのザンビアは、アンゴラ、コンゴ、ルワンダ等の周辺国から48,500名ほどの難民を受け入れているそうです。)