募集情報
【就職差別解消促進月間】人権啓発映画会の開催 <申込先着順、定員になり次第締め切り>
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イベント
| 掲載日 | 2026.05.20 |
| 更新日 | 2026.05.20 |
| 掲載終了日 | 2026.06.23 |
公益財団法人東京都人権啓発センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 東京都全域
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- 場所
- 東京ウィメンズプラザホール
(渋谷区神宮前5⁻53⁻67)
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- 開催日時
- 2026年6月23日(火曜日) 14時00分開会(13時30分開場。16時30分終了予定)
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- 募集締切日
- 2026年6月22日(月)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- ビギナー
- 学生
- 募集ポイント
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- 連絡先
- 公益財団法人東京都人権啓発センター TEL 03-6722-0085
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- 備考
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◆上映作品
(1)「公正な採用選考をめざして~共に歩む未来へ~」(厚生労働省、2025年、29分)
採用選考での相次ぐ内定辞退に悩む人事担当者が、就活サイトでの「自社の選考に対する批判的な書き込み」をきっかけに、自らの採用プロセスの点検に乗り出す。
応募者の適性や能力とは無関係な「家族構成」や「愛読書」など、無意識のうちに潜んでいた不適切な質問が、いかに応募者の心や人権を傷つけていたかに気づいていく物語。
企業の社会的責任(CSR)の観点から、形だけの選考ではなく、一人ひとりの基本的人権を尊重する「公正な採用選考」の重要性を、人事担当者の奮闘を通じて描き出す啓発ドラマ。
(2)「ぼくとパパ、約束の週末」(監督:マルク・ローテムント、2023年、109分)
仕事一筋の父・ミルコは、自閉症を抱える10歳の息子・ジェイソンと「推しのサッカーチームを見つける」ために、ドイツ中のスタジアムを巡る旅に出る。
しかし、ジェイソンが課したのは、全56チームを制覇し、独自の厳しいルールで判定するという過酷な条件だった。こだわりが強く、予期せぬ事態が苦手な息子に振り回されながらも、週末ごとの旅を通じて、二人は互いの世界を理解し、家族の絆を再構築していく。
◆ 参加費 無料
◆ 定員等 240名(事前申込制・先着順)
※定員になり次第、締め切りとなります。
◆ 詳細・お申し込みは、(公財)東京都人権啓発センターホームページから
<申込先着順> 人権問題の正しい理解と認識の深化に向けて 「就職差別解消促進月間人権啓発映画会」
東京都では6月を就職差別解消促進月間と定めています。
月間事業の一環として、人権問題の正しい理解と認識を深めるために、映画会を開催します。
多くの方のご参加をお待ちしています。