活動レポート
大熱狂の東京ダービー
明治安田J1百年構想リーグもいよいよ終盤戦!
ホームゲーム3連戦のラスト試合、今大会味の素スタジアムでのホームゲームは、この試合が最後となりました。
優勝に向けて勢いに乗るFC東京は、同じ味の素スタジアムを本拠地とする東京ヴェルディとの一戦。
伝統の一戦でもある東京ダービーだけに、来場者数は3万7000人を超え、入場ゲートからサポーターのボルテージが上がります!
今回私が担当したのは、バックゲートでのサンプリング活動。
『きらぼし Day』として、クリアファイルを配布しました。
伝統の一戦を見届けようとするサポーターの皆さんの表情には期待と緊張が溢れていましたが、クリアファイルを手にしていただくと、皆さん笑顔が広がり、「嬉しい!」「ありがとう」の言葉にボランティア活動のやり甲斐を感じます。
試合開始前には無事に配布も終了し、いよいよ試合が始まりです。
選手入場とともに、スタジアム内には圧巻の「コレオグラフィー」が広がりました。青赤に染まるスタジアムに、両チームの応援が響きます。
同点のままPK戦に持ち越しか…と思われた後半アディショナルタイム。
なんと、感動の逆転ゴールで勝利!!!
ゴール裏の応援席では、選手とともにFC東京の応援歌「You’ll Never Walk Alone」を大合唱。
優勝に向けて最高の雰囲気の中、試合は終了しました。
活動終了後には、味の素スタジアム内のデッキで打ち上げが行われました。一緒に活動した仲間とともに、試合の勝利を祝う乾杯!これもまた、ボランティア活動の醍醐味です。
1つの試合を仲間とともに作り上げる楽しさを味わえるのが、ボランティア活動。
スタジアムの一体感、熱気、感動を味わいに、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
ボランティア活動の仲間入りもお待ちしています!
(石原)