募集情報

2025年度アスベスト・リスクコミュニケーションプロジェクト活動報告会(NPO法人東京労働安全衛生センター)

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イベント
掲載日 2026.02.20
更新日 2026.02.20
掲載終了日 2026.03.12
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東京ボランティア・市民活動センター

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  • 活動地域
    • 一都三県以外・オンライン・その他
  • 場所
    オンライン(ZOOM)
  • 開催日時
    2026年3月11日(水)
    18時30分~20時
  • 募集締切日
    2026年3月9日(月)
  • 活動分野
    • 医療・福祉・人権
    • 子ども・教育
    • 地域活性・まちづくり・観光
    • 災害救援・地域安全活動
    • 多文化共生・国際協力
    • その他
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 午後6時以降に参加OK
  • 連絡先
  • 備考
    2011年3・11東日本大震災から現在まで、私たちは地球環境基金の助成事業として震災や豪雨災害などの大規模自然災害の被災地で、アスベスト粉じんの飛散・ばく露防止対策の普及・啓発活動に取り組んできました。
    昨年12月末、石川県は能登半島地震と豪雨災害による被災建物の公費解体申請42,385棟の全ての解体が完了したと発表しました。公費解体は完了したとはいえ、別管理建物1,763棟が残っており、今後も解体工事はつづきます。
    引き続き、被災地での公費解体に伴うアスベスト粉じんの飛散・ばく露防止対策、アスベスト建材の適切な分別・廃棄に取り組んでいかねばなりません。
    昨年7月、七尾市中島町で災害ボランティアを対象に「アスベスト学習会in能登」を開催しました。災害時にボランティアが安全に活動するために、アスベスト・リスクに関する知識と予防対策の研修が求められています。
    アスベストが使用された建築物の解体工事は2028年にピークを迎えます。平時から地域住民、建築物所有者、工事事業者、労働者、自治体、NPO等が連携し、より安全、確実な工事を実現するために、アスベスト・リスクコミュニケーション活動に取り組んでいきたいと考えます。
    この度、3月11日(水)に2025年度活動報告会をオンライン(ZOOM)で開催します。ぜひご参加下さい。