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多文化共生とボランティア10 海外の子ども支援

掲載日:2026.01.06

海外で暮らす子どもを支援している団体

「外国人に役立つ情報」と「多文化共生に関する情報」をお届けしている東京都多文化共生ポータルサイト(TIPS)。
今回は、海外で暮らす子どもを支援している団体を紹介します!

■「クローズアップ」より抜粋(「東京都多文化共生ポータルサイト」TIPS)
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/

NPO法人 海外に子ども用車椅子を送る会

日本の子どもたちが成長過程で使わなくなった車椅子を、海外の子どもたちに届ける活動をしています。2004年の団体設立以降、26か国に9,395台(2023年6月現在)の車椅子を届けてきました。2020年には国際交流基金地球市民賞を受賞するなど、その活動は多くの賛同と共感を集めています。団体を設立したきっかけや子ども用車椅子の実情などを伺いました。

海外に子ども用車椅子を送る会の画像
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2309.html

特定非営利活動法人 CFFジャパン

フィリピン・マレーシア・ミャンマーで現地の子どもを支援しつつ、日本の青少年ボランティアの派遣プログラム等の運営を行っています。団体が目指すのは、一方的な支援ではなく、日本の青年と海外の子どもたち双方の「育ち合い」です。団体が大切にしてきたことや活動について伺いました。

CFFジャパンの画像
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2401.html

NPO法人 YouMe Nepal

ネパールでの学校運営やオンライン教育を行っています。ネパール出身のシャラド・ライさんが、「母国の子どもたちの未来を切り拓きたい」「育ててくれた母国に恩返しをしたい」という想いから設立しました。ネパールで2校の学校を運営するほか、オンライン教育や、国際交流に取り組んでいます。団体設立や学校運営への想いを伺いました。

YouMe Nepalの会の画像
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2510.html