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小石川後楽園「唐門」 文化の日に特別開門 「得仁堂」の内部も公開
2026.10.25
文化の日の11月3日、国の特別史跡、特別名勝で江戸時代初期に水戸藩が築造した庭園「小石川後楽園」(東京都文京区後楽1)で、普段は閉ざされている「唐門(からもん)」が特別開門される。通常は非公開の園内最古の建物「得仁堂(とくじんどう)」の内部も特別公開される。
園の東側に位置する唐門は、かつて身分の高い来園者だけが通ることを許されていた。太平洋戦争中の空襲で焼失したが、2020年に復元。毎年文化の日に合わせて開かれ、来園者がくぐることができる。
得仁堂は、2代藩主・徳川光圀の時代に建てられたとされる。特別公開では扉を開き、ガイドボランティアの説明を聞きながら内部を見られる。
当日は午前11時と午後2時の2回、ガイドボランティアによる園内の散策ツアーも実施する。入園料は一般300円、65歳以上150円。(佐藤航)
園の東側に位置する唐門は、かつて身分の高い来園者だけが通ることを許されていた。太平洋戦争中の空襲で焼失したが、2020年に復元。毎年文化の日に合わせて開かれ、来園者がくぐることができる。
得仁堂は、2代藩主・徳川光圀の時代に建てられたとされる。特別公開では扉を開き、ガイドボランティアの説明を聞きながら内部を見られる。
当日は午前11時と午後2時の2回、ガイドボランティアによる園内の散策ツアーも実施する。入園料は一般300円、65歳以上150円。(佐藤航)