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広げよう「ほくペイ」の輪 北区がアプリ決済スタート 飲食店など700以上加盟、特典も
2026.10.07
東京都北区独自のキャッシュレス決済サービス「ほくペイ」の運用が5日始まった。アプリをスマートフォンにダウンロードすれば、区内の加盟店での代金支払いに誰でも使える。区は地域経済の活性化を狙っている。
ほくペイは、あらかじめ現金やクレジットカードでアプリにポイントをチャージして利用する。加盟店にある2次元バーコードをアプリの入ったスマホで読み、画面で金額を打ち込む。5日時点で飲食店など700店舗以上で使える。
また、ボランティアやイベントでポイントを獲得できるようにし、地域活動への参加を促す。
区内で同日開かれた記念イベントで、山田加奈子区長は「区の魅力を内外に発信するツールです。1人でも多くアプリをダウンロードしてもらい、1店舗でも多く加盟してもらい、うねりをつくりたい」と話した。
サービス開始の特典で、アプリをダウンロードした先着6万人に500ポイントを贈呈する。また、25日まで1口5千円で6500円分使える「プレミアム付きほくペイ」の販売を受け付ける。計28万口で、申し込み多数の場合は抽選になる。このほか、区民限定の特典もある。(加藤裕治)
ほくペイは、あらかじめ現金やクレジットカードでアプリにポイントをチャージして利用する。加盟店にある2次元バーコードをアプリの入ったスマホで読み、画面で金額を打ち込む。5日時点で飲食店など700店舗以上で使える。
また、ボランティアやイベントでポイントを獲得できるようにし、地域活動への参加を促す。
区内で同日開かれた記念イベントで、山田加奈子区長は「区の魅力を内外に発信するツールです。1人でも多くアプリをダウンロードしてもらい、1店舗でも多く加盟してもらい、うねりをつくりたい」と話した。
サービス開始の特典で、アプリをダウンロードした先着6万人に500ポイントを贈呈する。また、25日まで1口5千円で6500円分使える「プレミアム付きほくペイ」の販売を受け付ける。計28万口で、申し込み多数の場合は抽選になる。このほか、区民限定の特典もある。(加藤裕治)