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中学生がボランティア=谷本歩実委員長「レガシー残したい」―アジア大会
2026.09.25
愛知・名古屋アジア大会で25日、名古屋市内の中学生約130人が陸上などの会場でボランティアとして活動した。大会を支える運営側を体験し、各国・地域の選手団と触れ合う「ユースサポーター事業」の取り組み。大会組織委員会アスリート委員長の谷本歩実さんは「人づくりをレガシーとして残していきたい。次につながる日になれば」と語った。
大会期間中に、地元の中学生計約600人が参加する。陸上の会場では、谷本さんや男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)らとともに、招集所の準備や飲み物の配布などを行った。長江真央さん(12)は「支える側はとても大事。貴重な体験ができて楽しかった」と笑顔で話した。
大会期間中に、地元の中学生計約600人が参加する。陸上の会場では、谷本さんや男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)らとともに、招集所の準備や飲み物の配布などを行った。長江真央さん(12)は「支える側はとても大事。貴重な体験ができて楽しかった」と笑顔で話した。