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- 環境・動物愛護
仙台市が地域猫活動の支援サポーター制度 10月開始を前に講習会
2026.09.12
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術をする活動を広げようと、仙台市は10月から、支援サポーター制度を始める。それを前に仙台市動物管理センターは10日、登録に向けた講習会を開いた。
市は、地域にすみついた猫に不妊・去勢手術をして繁殖を抑え、地域のルールでトイレや餌を管理して共生をはかる「地域猫」活動に取り組む。昨年度、市内で捕獲され、手術を受けた猫は931頭で、過去最高だったという。
支援サポーターはボランティアで、市民らに地域猫活動の普及を担う。この日、参加者は獣医師から猫の習性を聞くなどし、活動への理解を深めた。
10年以上、猫の不妊・去勢手術に関わってきた宮城野区在住の橋本志織里さん(69)は「地域に支援サポーターが増え、情報が正しく伝わることで、猫と人が共生できるまちになってほしい」と話した。(馬場玲妃)
市は、地域にすみついた猫に不妊・去勢手術をして繁殖を抑え、地域のルールでトイレや餌を管理して共生をはかる「地域猫」活動に取り組む。昨年度、市内で捕獲され、手術を受けた猫は931頭で、過去最高だったという。
支援サポーターはボランティアで、市民らに地域猫活動の普及を担う。この日、参加者は獣医師から猫の習性を聞くなどし、活動への理解を深めた。
10年以上、猫の不妊・去勢手術に関わってきた宮城野区在住の橋本志織里さん(69)は「地域に支援サポーターが増え、情報が正しく伝わることで、猫と人が共生できるまちになってほしい」と話した。(馬場玲妃)