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悩み、苦しみ、相談乗って35年 「いのちの電話」記念コンサート 大宮で22日
2026.09.04
悩みや苦しみを抱える人の相談に乗る「埼玉いのちの電話」が開設35周年を迎えた。運営団体などが22日午後1時半から、記念の「ハートフルコンサート」をさいたま市大宮区のレイボックホール大ホールで開く。無料、予約不要。
埼玉いのちの電話は1991年9月に開設された。ボランティアの相談員が、24時間年中無休で電話相談=電048(645)4343=を受け付けている。
コンサートは、伊奈学園総合高校、春日部女子高校、川越東高校の生徒たちが合唱を披露する。3校の生徒といのちの電話スタッフのトークもある。トーク部分を除き、ユーチューブで同時配信を予定している。
事務局の担当者は「若い人たちにいのちの電話を知ってもらいたい」と話す。
また、10日午前8時~17日午前8時は、フリーダイヤル=電(0120)783556=でも24時間、相談を受ける。自殺予防週間に合わせ、普段のフリーダイヤルの受付時間(毎日午後4時~午後9時、毎月10日は24時間)を拡大する。全国のいのちの電話の空き回線に自動でつながる。「つらい気持ち、不安、孤独、死にたいほどの苦しさを抱えている方など、どなたでもお電話を」と呼びかけている。(杉浦正至)
埼玉いのちの電話は1991年9月に開設された。ボランティアの相談員が、24時間年中無休で電話相談=電048(645)4343=を受け付けている。
コンサートは、伊奈学園総合高校、春日部女子高校、川越東高校の生徒たちが合唱を披露する。3校の生徒といのちの電話スタッフのトークもある。トーク部分を除き、ユーチューブで同時配信を予定している。
事務局の担当者は「若い人たちにいのちの電話を知ってもらいたい」と話す。
また、10日午前8時~17日午前8時は、フリーダイヤル=電(0120)783556=でも24時間、相談を受ける。自殺予防週間に合わせ、普段のフリーダイヤルの受付時間(毎日午後4時~午後9時、毎月10日は24時間)を拡大する。全国のいのちの電話の空き回線に自動でつながる。「つらい気持ち、不安、孤独、死にたいほどの苦しさを抱えている方など、どなたでもお電話を」と呼びかけている。(杉浦正至)