ボランティア関連ニュース(外部記事)
- スポーツ
「いりゃあせ」方言キーホルダー販売 アジパラ大会ボランティア考案
2026.08.25
「やったらまい(やってやろう)」「いりゃあせ(いらっしゃい)」「でら応援しとるで」。名古屋弁や三河弁をあしらったアクリルキーホルダーが、アジア・アジアパラ競技大会の公式グッズとして発売されている。
大会ボランティアが考案に携わった商品で、ボランティアユニホーム姿のマスコット「ホノホン」と「ウズミン」が方言を掲げているデザインで、それれぞれ5種類用意した。中が見えない銀色の袋に入っていて、どの言葉が出るかは開けてからのお楽しみだ。
大会組織委員会によると、ボランティアから「大会前から機運醸成に関わりたい」との声が多く寄せられていたことから、昨年11月にボランティア約4万人を対象に「どんなグッズがあれば大会が盛り上がるか」、アンケートを実施。寄せられた約600件の意見をもとに座談会を開いた。
様々なアイデアの中で、人気を集めたのが「何が出るか分からない、ワクワクさを提供したい」と考案された、シークレット形式のキーホルダー。大会を通じて広がるつながりの輪、日本の和など、複数の意味を込めて「『わ』コレクション」と名付けられた。
組織委員会の担当者は「ちょっとしたお土産にもなりやすい。愛知県民の人にも手に取ってもらえたら」と話す。
税込み500円。名古屋市中区の丸善名古屋本店にある大会公式ライセンスショップで販売している。(吉村美耶)
大会ボランティアが考案に携わった商品で、ボランティアユニホーム姿のマスコット「ホノホン」と「ウズミン」が方言を掲げているデザインで、それれぞれ5種類用意した。中が見えない銀色の袋に入っていて、どの言葉が出るかは開けてからのお楽しみだ。
大会組織委員会によると、ボランティアから「大会前から機運醸成に関わりたい」との声が多く寄せられていたことから、昨年11月にボランティア約4万人を対象に「どんなグッズがあれば大会が盛り上がるか」、アンケートを実施。寄せられた約600件の意見をもとに座談会を開いた。
様々なアイデアの中で、人気を集めたのが「何が出るか分からない、ワクワクさを提供したい」と考案された、シークレット形式のキーホルダー。大会を通じて広がるつながりの輪、日本の和など、複数の意味を込めて「『わ』コレクション」と名付けられた。
組織委員会の担当者は「ちょっとしたお土産にもなりやすい。愛知県民の人にも手に取ってもらえたら」と話す。
税込み500円。名古屋市中区の丸善名古屋本店にある大会公式ライセンスショップで販売している。(吉村美耶)