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まつりつくば「最後」の8月開催 恒例ねぶた披露・今年もごみゼロに
2026.08.23
【茨城】つくば市最大の夏祭り「まつりつくば2026」が22、23の両日、つくばエクスプレス(TX)つくば駅周辺で開かれた。今年で43回目を迎えたが、厳しい暑さのため8月に開催するのは今年で最後となる。
まつりつくばは、筑波研究学園都市の住民の交流を目的に、地元の祭り好き有志が1981年に始めたとされる。84年から行政が運営に関わるようになり、つくば市誕生後の89年からは市が事務局を担当。市中心部の夏の風物詩として定着し、昨年と一昨年は約48万人が来場した。
大通りの土浦学園線を一部通行止めにし、みこしやねぶたが練り歩く「まつり大パレード」を始め、周辺の施設や公園などでの科学イベントや大道芸パフォーマンス、ダンスステージなど、さまざまな催しがあった。
「ごみゼロ」を目指し、持ち帰り用ごみ袋を2万枚用意し来場者に配布。事前登録したボランティアらが23日朝に会場周辺のごみを拾い集めた。24日朝も実施する。熱中症のリスクを下げるため、来年は9月25、26日の開催を予定している。
23日未明の地震では市内で震度5弱を観測したが、会場も含め大きな被害は認められず、2日目も予定通り開かれた。(田村建二)
まつりつくばは、筑波研究学園都市の住民の交流を目的に、地元の祭り好き有志が1981年に始めたとされる。84年から行政が運営に関わるようになり、つくば市誕生後の89年からは市が事務局を担当。市中心部の夏の風物詩として定着し、昨年と一昨年は約48万人が来場した。
大通りの土浦学園線を一部通行止めにし、みこしやねぶたが練り歩く「まつり大パレード」を始め、周辺の施設や公園などでの科学イベントや大道芸パフォーマンス、ダンスステージなど、さまざまな催しがあった。
「ごみゼロ」を目指し、持ち帰り用ごみ袋を2万枚用意し来場者に配布。事前登録したボランティアらが23日朝に会場周辺のごみを拾い集めた。24日朝も実施する。熱中症のリスクを下げるため、来年は9月25、26日の開催を予定している。
23日未明の地震では市内で震度5弱を観測したが、会場も含め大きな被害は認められず、2日目も予定通り開かれた。(田村建二)