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5カ国100人、町をきれいに ごみ拾いで住民交流 群馬・大泉町
2026.06.25
町民の約22%を外国人が占める群馬県大泉町で21日、日本を含む5カ国のボランティアら約100人が広場や商店街沿いの歩道を約1時間にわたって清掃した。約9200人にのぼる外国人住民と、日本人住民との相互理解を深めようと、大泉警察署が毎年企画しており、今回で21回目となる。
参加したのは、大泉署員のほか、村山俊明町長ら町関係者、日系ブラジル人ら外国人経営者、ネパール人のボランティア団体、県警の柔道教室に通う児童ら。ゴミ袋とトングを手に、植え込みをかき分けるなどしながら、たばこや空き缶などを拾い集めた。
自転車の交通違反に反則金を科す青切符制度が4月に導入されたことを受けて、清掃後は大泉署員が自転車の交通ルールを説明した。
五十嵐大輔署長は「共同で作業することで、お互い話しやすくなる。入りづらいと思われている警察にも相談しやすくなると思う」と話した。(織田一)
参加したのは、大泉署員のほか、村山俊明町長ら町関係者、日系ブラジル人ら外国人経営者、ネパール人のボランティア団体、県警の柔道教室に通う児童ら。ゴミ袋とトングを手に、植え込みをかき分けるなどしながら、たばこや空き缶などを拾い集めた。
自転車の交通違反に反則金を科す青切符制度が4月に導入されたことを受けて、清掃後は大泉署員が自転車の交通ルールを説明した。
五十嵐大輔署長は「共同で作業することで、お互い話しやすくなる。入りづらいと思われている警察にも相談しやすくなると思う」と話した。(織田一)