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「静波パラサーフィンフェスタ」、6日に静岡・牧之原市で開催
2026.06.02
障害者が波乗りを楽しむ体験イベント「静波パラサーフィンフェスタ」が6日、静岡県牧之原市の静波サーフスタジアムで開かれる。参加者の一人で、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのスノーボードで2種目入賞を果たした坂下恵里さん(34)=牧之原市出身=が牧之原市役所を訪れ、イベントの魅力を語った。
フェスタは5回目。坂下さんはスノーボード仲間に誘われたのをきっかけに、これまでに2回参加した。体の軸をキープするポジショニングが重要な点で、スノーボードと共通点があるという。「前回は1秒くらい立てたけど、そのまま転倒してしまった」とちょっぴり悔しそう。今年こそ、「立って、進みたい」と目標を掲げる。
実はかなづちで、水が怖いと打ち明ける。「多くのボランティアのおかげで、安心して挑戦できるのが一番大きい」
体験会のエントリーは終了しており、約60人が参加予定。実行委員会の委員長を務める井指康宏さん(51)は「波に乗る最初の体験を支えてあげたい」と語る。「プールの浅瀬で遊んだり、ジェットバスやテントサウナに入ったりできる。エントリーしていない人も気軽に来場して、交流を楽しんでもらえたら」
フェスタは午前9時からで、入場無料。プールサイドでは飲食店などのマルシェもある。(青山祥子)
フェスタは5回目。坂下さんはスノーボード仲間に誘われたのをきっかけに、これまでに2回参加した。体の軸をキープするポジショニングが重要な点で、スノーボードと共通点があるという。「前回は1秒くらい立てたけど、そのまま転倒してしまった」とちょっぴり悔しそう。今年こそ、「立って、進みたい」と目標を掲げる。
実はかなづちで、水が怖いと打ち明ける。「多くのボランティアのおかげで、安心して挑戦できるのが一番大きい」
体験会のエントリーは終了しており、約60人が参加予定。実行委員会の委員長を務める井指康宏さん(51)は「波に乗る最初の体験を支えてあげたい」と語る。「プールの浅瀬で遊んだり、ジェットバスやテントサウナに入ったりできる。エントリーしていない人も気軽に来場して、交流を楽しんでもらえたら」
フェスタは午前9時からで、入場無料。プールサイドでは飲食店などのマルシェもある。(青山祥子)