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個性豊か 創作人形展 岩槻の博物館で6月28日まで 5月5、6日は展示解説
2026.05.01
作り手の個性が表れた人形に焦点を当てた企画展「創作人形展~作家の手がつくる、かたち~」がさいたま市岩槻人形博物館(岩槻区)で開かれている。6月28日まで。
博物館によると、昭和の初めごろ、人形の芸術的な価値を高めようとする運動が広がった。通常の季節物の節句人形と異なる「創作人形」の制作が盛んになり、寝そべる姿やランプを持った女性など多様な作品が誕生。芸術品として鑑賞されるようになったという。
企画展では平田郷陽(ごうよう)、野口光彦、堀柳女(りゅうじょ)ら著名な創作人形作家の同館所蔵作品のほか、市にゆかりのある綿貫萌春(ほうしゅん)、鈴木賢一の作品など21点が並ぶ。
午前9時~午後5時、月曜休館(5月4日は開館)。入館料は一般300円など。5月5、6日は、ボランティアによる展示解説など大型連休に合わせた特別企画もある。問い合わせは、同館=電048(749)0222=へ。(福田真悟)
博物館によると、昭和の初めごろ、人形の芸術的な価値を高めようとする運動が広がった。通常の季節物の節句人形と異なる「創作人形」の制作が盛んになり、寝そべる姿やランプを持った女性など多様な作品が誕生。芸術品として鑑賞されるようになったという。
企画展では平田郷陽(ごうよう)、野口光彦、堀柳女(りゅうじょ)ら著名な創作人形作家の同館所蔵作品のほか、市にゆかりのある綿貫萌春(ほうしゅん)、鈴木賢一の作品など21点が並ぶ。
午前9時~午後5時、月曜休館(5月4日は開館)。入館料は一般300円など。5月5、6日は、ボランティアによる展示解説など大型連休に合わせた特別企画もある。問い合わせは、同館=電048(749)0222=へ。(福田真悟)