ボランティア関連ニュース(外部記事)
- 子ども・教育
- 地域活性・まちづくり・観光
蔵王温泉の共同浴場、地元小中学生がボランティア清掃 山形
2026.04.29
山形市にある蔵王温泉の共同浴場を27日、市立蔵王第三小学校の児童と蔵王第二中学校の生徒がボランティア清掃した。大型連休の繁忙期を前に両校で毎年取り組んでいる恒例行事で、気持ち良く入浴してもらおうとブラシを手に汗を流した。
両校の児童、生徒計9人が参加した。共同浴場は3カ所あり、このうち上湯(かみゆ)と下湯(しもゆ)の浴室の床を磨いたり、脱衣所の棚や下足棚の拭き掃除をしたりした。
清掃は、第二中の生徒会の発案で、日頃の感謝の気持ちを込め、地域のために何かしようと、1999年ごろから始まったという。第二中1年の小関結平さんは「掃除をするのは好きで、気持ち良く入浴してもらえたらうれしい」、一緒に掃除をした第三小2年の柴崎豪天さんは「楽しかった」と話した。
共同浴場は、無人で料金箱にお金を入れて利用する。泉質は強酸性の硫黄泉で、じっくりつかるのに適したお湯など、3カ所の浴場にはそれぞれに特徴があるという。(長屋護)
両校の児童、生徒計9人が参加した。共同浴場は3カ所あり、このうち上湯(かみゆ)と下湯(しもゆ)の浴室の床を磨いたり、脱衣所の棚や下足棚の拭き掃除をしたりした。
清掃は、第二中の生徒会の発案で、日頃の感謝の気持ちを込め、地域のために何かしようと、1999年ごろから始まったという。第二中1年の小関結平さんは「掃除をするのは好きで、気持ち良く入浴してもらえたらうれしい」、一緒に掃除をした第三小2年の柴崎豪天さんは「楽しかった」と話した。
共同浴場は、無人で料金箱にお金を入れて利用する。泉質は強酸性の硫黄泉で、じっくりつかるのに適したお湯など、3カ所の浴場にはそれぞれに特徴があるという。(長屋護)