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ツール・ド・熊野、5月7~10日開催 6日にプレイベント
2026.04.27
和歌山、三重両県にまたがる熊野地方を主な舞台にする国際自転車ロードレース「ツール・ド・熊野2026」が5月7~10日、開催される。主催するNPO法人スポーツプロデュース熊野(和歌山県新宮市)が4月13日、概要を発表した。
ツール・ド・熊野は、国際自転車競技連合(UCI)の公認レース。今大会は日本を含む6カ国から16チーム計96人の選手が出場し、計4日間のステージレースで個人総合時間賞などを競う。
7日の「印南かえる橋周回コース」(125・3キロ)は、比較的平坦(へいたん)で集団による高速レースが予想される。8日は「古座川清流周回コース」(126・7キロ)で、国の天然記念物「古座川の一枚岩」などの景勝地がある。
9日は「熊野山岳コース」(107・7キロ)。三重県熊野市紀和町の丸山千枚田など激しい高低差が特徴だ。10日の「太地半島周回コース」(104・3キロ)は、捕鯨の歴史を感じる、比較的平坦な街中を10周する。
開催前日の6日には和歌山市でプレイベントとして、UCI公認のワンデーレース「和歌山城クリテリウム2026」が開催される。和歌山市役所前のけやき大通りに設けられた、1周1・5キロのコースを20周して競う。
スポーツプロデュース熊野の角口賀敏理事長は「国内外から素晴らしいチームが参加し、激しいバトルを繰り広げる。大会を支えてくれる多くのボランティアとともにこの地を盛り上げたい」と話している。(菊地洋行)
ツール・ド・熊野は、国際自転車競技連合(UCI)の公認レース。今大会は日本を含む6カ国から16チーム計96人の選手が出場し、計4日間のステージレースで個人総合時間賞などを競う。
7日の「印南かえる橋周回コース」(125・3キロ)は、比較的平坦(へいたん)で集団による高速レースが予想される。8日は「古座川清流周回コース」(126・7キロ)で、国の天然記念物「古座川の一枚岩」などの景勝地がある。
9日は「熊野山岳コース」(107・7キロ)。三重県熊野市紀和町の丸山千枚田など激しい高低差が特徴だ。10日の「太地半島周回コース」(104・3キロ)は、捕鯨の歴史を感じる、比較的平坦な街中を10周する。
開催前日の6日には和歌山市でプレイベントとして、UCI公認のワンデーレース「和歌山城クリテリウム2026」が開催される。和歌山市役所前のけやき大通りに設けられた、1周1・5キロのコースを20周して競う。
スポーツプロデュース熊野の角口賀敏理事長は「国内外から素晴らしいチームが参加し、激しいバトルを繰り広げる。大会を支えてくれる多くのボランティアとともにこの地を盛り上げたい」と話している。(菊地洋行)