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大人と若者つなぐ「たちぶんまつり」工作やAIで交流 東京・立川
2026.03.23
地域で活動している大人と若い世代が交流を深める「たちぶんまつり2026」が22日、東京都立川市の柴崎会館で開かれた。同市のボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」が主催、工作や折り紙、AIを使った漫画制作まで幅広い活動が紹介された。
地域への関心を持ってもらい、交流できる居場所をつくろうと、同市内外から音楽やゲームなど9団体が参加した。
段ボール工作コーナーでは、スタッフが「捨てられる材料を使って、ものを大切にしよう」と呼びかけ、児童らがはさみと接着剤で城づくりに挑戦。段ボールを何枚も組み合わせて立体的に見えるようにするなど、ものづくりの過程を体験していた。
ギターのアンサンブルが奏でられ、参加者らはスマホを使ってAIで四コマ漫画を作ったり、AIロボットと五目並べで対戦したりした。
SNSで記事を発信する「まちなか記者」として参加した東京都羽村市の高校2年生、羽生旬佑(はにゅうしゅんすけ)さん(17)は、「知らない人とコミュニケーションをとったことはなかったが、楽しんでいる子どもたちを撮影するのはおもしろかった」。おもしろ工作キャンプ代表の鈴木明さん(71)は「若い世代が地域に関心をもってもらうきっかけになれば」と話していた。(石原剛文)
地域への関心を持ってもらい、交流できる居場所をつくろうと、同市内外から音楽やゲームなど9団体が参加した。
段ボール工作コーナーでは、スタッフが「捨てられる材料を使って、ものを大切にしよう」と呼びかけ、児童らがはさみと接着剤で城づくりに挑戦。段ボールを何枚も組み合わせて立体的に見えるようにするなど、ものづくりの過程を体験していた。
ギターのアンサンブルが奏でられ、参加者らはスマホを使ってAIで四コマ漫画を作ったり、AIロボットと五目並べで対戦したりした。
SNSで記事を発信する「まちなか記者」として参加した東京都羽村市の高校2年生、羽生旬佑(はにゅうしゅんすけ)さん(17)は、「知らない人とコミュニケーションをとったことはなかったが、楽しんでいる子どもたちを撮影するのはおもしろかった」。おもしろ工作キャンプ代表の鈴木明さん(71)は「若い世代が地域に関心をもってもらうきっかけになれば」と話していた。(石原剛文)