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闇バイトの怖さ アニメで訴え 木更津高専生が制作 千葉県警ユーチューブで公開へ
2026.03.21
木更津工業高等専門学校(千葉県木更津市)の生徒が、闇バイトに注意を促すアニメーションを制作した。ユーチューブの県警公式チャンネルで4月以降、公開される。
動画は約5分。県警サイバー犯罪対策課の独自キャラクター「バグ」が主人公。仲間のキャラクターとの会話劇を通じ「闇バイトは『誰でも簡単、高収入』なんて甘い言葉で、怪しい仕事をさせられる怖いバイト」などと訴える。
同課は、2023年からサイバー犯罪の危険を訴える「ちょこっとためになるサイバー犯罪対策アニメ」をボランティアと作っている。第1弾は、フィッシング詐欺を取り上げた。今回は第2弾で、サイバーセキュリティー対策に関する協定を県警と結んでいる木更津高専に協力を依頼した。
24年11月から、情報工学科などに在籍する生徒11人が制作に関わった。コンテを県警からもらい、制作ソフト「アドビ・アニメイト」を使って完成させた。キャラクターの声は「総合学園ヒューマンアカデミー新宿校」(東京都新宿区)の声優志望の生徒を起用した。
県警本部で10日、両校に感謝状が贈られた。木更津高専5年の鎗水(やりみず)あやねさん(20)は「身近なSNSを通じ、犯罪に巻き込まれる可能性があることを伝えたい」と話した。(長屋文太)
動画は約5分。県警サイバー犯罪対策課の独自キャラクター「バグ」が主人公。仲間のキャラクターとの会話劇を通じ「闇バイトは『誰でも簡単、高収入』なんて甘い言葉で、怪しい仕事をさせられる怖いバイト」などと訴える。
同課は、2023年からサイバー犯罪の危険を訴える「ちょこっとためになるサイバー犯罪対策アニメ」をボランティアと作っている。第1弾は、フィッシング詐欺を取り上げた。今回は第2弾で、サイバーセキュリティー対策に関する協定を県警と結んでいる木更津高専に協力を依頼した。
24年11月から、情報工学科などに在籍する生徒11人が制作に関わった。コンテを県警からもらい、制作ソフト「アドビ・アニメイト」を使って完成させた。キャラクターの声は「総合学園ヒューマンアカデミー新宿校」(東京都新宿区)の声優志望の生徒を起用した。
県警本部で10日、両校に感謝状が贈られた。木更津高専5年の鎗水(やりみず)あやねさん(20)は「身近なSNSを通じ、犯罪に巻き込まれる可能性があることを伝えたい」と話した。(長屋文太)