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災害ボランティア支援で機材提供 船橋市社協と商議所が協定
2026.02.12
大規模災害時に開設される災害ボランティアセンター(VC)を支援するため、千葉県の船橋市社会福祉協議会と船橋商工会議所が、協定を結んだ。同商議所と会員企業が、各地から駆けつけるボランティアの活動のために、資機材などを提供する。社協と商議所がこうした協定を締結したのは、あまり例がないという。
同市の災害VCは、市社協が市と協議し、社協が中心になって市総合教育センター(同市東町)に開設する。ボランティアの活動用のスコップや一輪車、移動のための車両の提供、現場での支援などが必要になることから、連携することにした。
協定締結式は2日に船橋商議所で行われ、市社協の長谷川かおる会長と篠田好造会頭が書面を交換。長谷川会長は「自然災害が激甚化、大規模化しており、商議所の協力で被災者の困り事に対応できる体制整備が進む」と感謝した。
篠田会頭も「会議所にはさまざまな会員がおり、そのポテンシャルを最大限生かすよう(災害VCを)バックアップしたい」と応じていた。(保母哲)
同市の災害VCは、市社協が市と協議し、社協が中心になって市総合教育センター(同市東町)に開設する。ボランティアの活動用のスコップや一輪車、移動のための車両の提供、現場での支援などが必要になることから、連携することにした。
協定締結式は2日に船橋商議所で行われ、市社協の長谷川かおる会長と篠田好造会頭が書面を交換。長谷川会長は「自然災害が激甚化、大規模化しており、商議所の協力で被災者の困り事に対応できる体制整備が進む」と感謝した。
篠田会頭も「会議所にはさまざまな会員がおり、そのポテンシャルを最大限生かすよう(災害VCを)バックアップしたい」と応じていた。(保母哲)