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太田市の菅さん、50センチカット 中学生が2度目のヘアドネーション
2026.02.05
群馬県太田市の中学2年、菅奈々葉さん(14)が、病気や事故で髪を失った人のために髪の一部を寄付する「ヘアドネーション」に取り組んでいる。今年1月、2度目の寄付をした。
ボランティア関連の仕事に携わっていた母親から「病気の子どものために自分の髪を寄付する活動がある」と聞いたのがきっかけ。1人分の医療用ウィッグ(かつら)を作るには、長さ31センチ以上の数十人分の髪が必要という。
菅さんは小学生だった4年前に40センチの髪を、今回は50センチをカットし、横浜市立大ヘアドネーション同好会へ送った。菅さんは「髪を寄付するだけで人助けになることを多くの人に知ってもらえれば」と話した。(粕川康弘)
ボランティア関連の仕事に携わっていた母親から「病気の子どものために自分の髪を寄付する活動がある」と聞いたのがきっかけ。1人分の医療用ウィッグ(かつら)を作るには、長さ31センチ以上の数十人分の髪が必要という。
菅さんは小学生だった4年前に40センチの髪を、今回は50センチをカットし、横浜市立大ヘアドネーション同好会へ送った。菅さんは「髪を寄付するだけで人助けになることを多くの人に知ってもらえれば」と話した。(粕川康弘)