体験談
10月31日(土)に夢の島競技場で行われた7人制デフラグビー世界大会のボランティア活動に参加してきました。私は男子ウェールズチームのリエゾンという役割でした。リエゾンというのはチームと一緒に行動して運営本部からの連絡を伝えたり、チーム側からの要望、質問などを運営本部に伝えるのが主な役割でした。
参加する準備の段階でデフリンピックの時に準備した筆談用のメモパッドを携行したり、事前に許可を得て自作のネームプレートを作りました。ここにウェールズ語で「ようこそ日本へ!croeso i Japan」と書いたら最初に挨拶をした時にすぐに目に留まったようでものすごく喜んでくれました。
試合の間もグランドから応援することができ、選手の力強いプレーを目の当たりにすることが出来ました。
1日だけの活動でしたが、残りの2日間は観客としてそれぞれの競技場で応援しました。2日目には観戦していたら周りにイタリアチームの選手が集まってきて手振り身振りでコミュニケーションを取り、Tシャツにサインをもらったり、一緒に写真を撮ったりしました。自分自身も片耳難聴ということもあり、デフスポーツをこれからも応援していきたいと思います。