体験談
11月3日文化の日に秩父宮ラグビー場で第3回7人制デフラグビー世界大会の準決勝・決勝戦が行われ、ぼ活チームの応援プロジェクトに参加しました
7人制は15人制と同じ広さのフィールドを7人で戦うので運動量は多いし、試合時間は前後半とも7分だしハーフタイムも2分間とスピーディーでタフな試合です
また、デフ大会として今回初めて完全サイレントレフリー制となりホイッスルは一切鳴らさずフラッグによる表示となりました
デフの選手たちのプレーは聴者と変わらず、タックルは迫力あるし声も出してます
応援席の声援も賑やかでした
そして当然ですがデフの方達も大勢いらしていて手のひらがひらひらたくさん舞っていました
ぼ活チームではフライキ応援プロジェクトとして大漁旗を振りました
ただし選手の視界のジャマをしないように、選手入場のとき、トライが成功したとき、ノーサイドのときの3パターン限定でした
フライキは意外に軽くて、トライが成功したときに全力で振るのは快感でした
いっしょに活動した皆さんお疲れ様でした、またお会いしましょう