体験談
秋晴れの東京のどこかで届いた「ありがとう」〜初めてのスポドリ班〜
ボランティア
| 掲載日 | 2026.10.20 |
Nantoka-Narutoyo
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- 東京都全域
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- スポーツ
秋晴れの爽やかな朝。少し肌寒さを感じる空気のなか、東京レガシーハーフマラソンにボランティアとして参加しました。
これまで水(水給水)の担当経験はありましたが、スポーツドリンク(スポドリ)班は今回が初めて。私が配属されたスポドリ班は、リーダーお二人を含む総勢21名のチームでした。
未経験の方が5名ほどいらっしゃいましたが、皆さん手際よく準備を進めていきます。給水が始まってからも、誰かに指示されるのを待つのではなく、各自が自発的に役割を見つけて動き出しました。未経験の方にも分かりやすく声を掛け合い、全員が楽しく自分の役割を果たしていたのがとても印象的です。これもひとえに、リーダーお二人の最初の的確な説明と温かい声掛けがあったからこその成功だったと感じます。
給水ボランティアの醍醐味は、なんと言ってもランナーの皆さんを一番近くで応援できること。
必死で走る真剣な表情、弾けるような笑顔、そして熱気や体温までがダイレクトに伝わってきます。そして何より、給水時にランナーさんの方から「ありがとう!」と声をかけていただいたときの嬉しさは格別です。その感動もあって、今回は声が枯れるまで全力で応援してしまいました(笑)。
次回もぜひボランティアとしてこの素晴らしい空間に関わりたいと思っていますが……「来年は走る側として参加できたらいいな!」なんて夢も膨らんだ、最高の一日になりました。
スポドリ1班のみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました!