体験談
台風25号の影響を受けて21日の競技がキャンセルとなりましたが、今日22日は台風一過の晴天の下、無事に競技が開催されました。
私の担当は、競技運営TSR(計時計測)として、主に競技中の動向をビデオ撮影すること。一見、簡単そうですが、当然、動き続ける人馬をしっかり撮影することは、集中力が必要で緊張の連続でもありました。
活動中、大きな混乱もなく…、何より眺望抜群の審判ルームから競技を注視できるのは、それなりにラッキーな役割でもありました🐎
これまで、正直なところ馬術競技には、それほど興味があったわけではありませんが、お馬さんたちの優しい眼差しとスレンダーな体躯にすっかり虜になってしまいました😅これからは折に触れて、馬術競技も観戦機会も増えそうです🐎🐎
今回、計測担当は中国の企業のため、審判ルームでは、8割が中国語、2割が英語が飛び交うなか、久しぶりの国際大会のボランティアの雰囲気にも楽しめました😊
アジア大会の担当は、あと3日。楽しみながら活動したいと思います🐴