体験談
本日、千葉で13人の仲間と災害復旧ボランティアに参加しました。
今回の活動では、崩れた土砂をせき止めるための土嚢の壁を作る作業に取り組みました。作業は、スコップで土をすくい、土嚢袋に詰めるところから始まりました。13人のメンバーで協力しながら、土嚢を一つひとつ作り、運び、積み上げていきました。
作った土嚢は、約400〜500個にもなったと思います。
また、土嚢を積み上げる作業だけでなく、その下には水を流すための側溝も掘りました。スコップで土を掘り、泥を運びながら、現場の復旧に向けて一つひとつ作業を進めました。
仲間と力合わせて達成感のある一日となりました。被災地の一日も早い復旧を願っています。