体験談
生活困難者への配食活動を体験して
今日は、生活に困難を抱えている方々への配食活動に参加しました。
今回の活動では、弁当の分装・搬送・配布のお手伝いをしました。
一つひとつ弁当を袋に入れ、コンテナに詰め、必要としている方々へ届けていきました。
実際に活動してみると、これは単に「食事を届ける」だけではないのだと感じました。弁当をお渡しした際にいただいた、たくさんの「ありがとう」。
その一言一言が、とても心に残りました。
今日は本当に、「ありがとうのシャワーを浴びたような一日」でした。
誰かの役に立てればと思って参加したのに、気がつけば、たくさんの温かい言葉に自分のほうが励まされ、元気をもらっていました。
食事を届けることを通して、人と人とのつながりを感じることができた一日でした。
今日いただいた「ありがとう」を忘れずに、これからも自分にできることを一つずつ。🤝🍱