体験談
時差投稿です。
小学校2校で、それぞれ別の日に、児童対象の出前手話教室を行ってきました。(正式には出前という名称ではなく、特別授業として招かれたものです。)
まず、ろう者・聴者が並びます。そしてクイズを出します。
「この中で、聞こえない人は誰でしょうか?」
お子さんたちザワザワ。
え、わからない…誰だろう。
〈 聴覚障がいは、ひと目見てわからない 〉そのことを感じ取ってもらうためのクイズです。
答えを発表した後に、「知らないうちに、街で聴覚障がい者とすれ違っているかも知れませんね。」と、ひとこと添えます。
すると、お子さんたちは真剣なまなざしで、興味津々に、その後の手話実技に取り組みました。
うれしい再会もありました。
どこかで見覚えのある先生。
どなただっけ?
「…あ!〇〇さん!」学生時代の、アルバイト先の同僚でした。
時を超えて、偶然の再会にお互いビックリしました。🙂