体験談
7月20日(祝)に行われた2026TOKYO共生社会障害理解啓発キャラバンで点字ブロック体験を担当しました。アイマスクを着けて会場に設置されている点字ブロックを白杖で探りながら足裏の感覚で確かめながらカクカクと折れ曲がったコースを歩きます。多くの方々に、多くの親子連れのみなさんにご参加いただきました。「ブロックがなかったらどうするの?」と訊ねるお子さんがいました。「建物の壁や塀や歩道の縁を探りながら行くよ。」「そういうのもなかったらどうするの?」「どうしようね、どうしたらいいと思う?」「・・・?」「周りの人達が助けるといいね、そういう人になろうね。」「うん!」