体験談
TOKYO2020、海の森水上競技場でのボランティアに、自宅から電車に乗って東京ビッグサイト近くの待機所へ向かいました。2021年7月でした。最終電車で豊洲駅に着いてから高層マンション群やレインボーブリッジを歩いて眺めながら、車も人もいない道路に点々といるのはおまわりさんだけでした。
待機所で徹夜の受付の方から仮眠道具をいただき、広い広い待機所でほんの数人のボランティアと仮眠。
4時前にはバスに乗って会場へ向かって、だんだんと夜が明けるのを見ながらボランティアのやりがいを感じたものです。
それは人の見ていない所で誰かのために動いている人がいる……オリ・パラの活動でそういう人たちをたくさん見て、知ったからです。
これからもボランティアを続けていこう、と強く感じたオリ・パラでした。