体験談
一度はやってみよう! スペシャルオリンピックスのDAL担当
ボランティア
| 掲載日 | 2026.06.15 |
Mighty House
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- 活動地域
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- 東京都全域
- 世田谷区
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- 活動分野
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- スポーツ
6月初めの週末に駒沢第二球技場で行われた2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームのサッカー競技で、DAL(デリゲーション・アシスタント・リエゾン)を担当しました。
担当したのが障害の程度が小さいユニファイド7人制サッカーチームでしたので、選手が普通の若者とは変わらず、お手伝いらしいお手伝いはほとんどなく、スタンドからチームに声援を送っていました。
でも、ナショナルオリンピックスに参加して、自分にとっては大きな経験がありました。
それは選手の集合エリアでいろんな地域からきた選手と交流ができたことです。
ある彼は私にその県のピンバッジと自筆のメッセージを記載したカードをくれました。
実はその自筆のカードはIDホルダーの中に入っていたのですが、自分ではカードを引き出せなくて、自分が出してあげたような感じだったのですが、カードには力を振り絞って書かれたであろう文章が記載されていました。
本来は交換ベースなので、私は協会から支給されたシールを彼のIDホルダーに貼ることぐらいしかできなかったのが悔やまれるところです。
秋のナショナルゲームでもボランティアとして参加することが決まっていて、自分のピンバッジをつくって持っていこうかなとか思ったりもします。
ただ秋のゲームでは担当がDALではないので、そんな機会がないかもしれませんが!