体験談
2026年3月1日、東京マラソンのボランティアにフィニッシュエリアの会場誘導で参加してきました。
私たちの班は明治安田ビレッジの4階に設定された男子更衣室への誘導・案内でした。建物の入り口、各階のエスカレータの昇り口、更衣室の周辺に分かれて活動しました。
私はエレベーターの昇り口でのランナーさんのお迎え、激励、具合の悪くなった方がいた場合の対応などが主な役割でした。昇ってくるときはゴールして間もなく疲労困憊の方が多く「お疲れさまでした。」とお声がけしても返事もできないくらい疲れている方もいらっしゃいました。着替えが終わって体力も少し回復した様子の方は帰りには「ありがとう!」と声をかけて笑顔でお別れ出来ました。私はこれを「笑顔のキャッチボール」と呼んでいて、これがらボランティアの一つの魅力だと感じています。ですからやめられません!
来年の20回記念大会にもぜひとも参加したいと思います!