体験談
今年も小学校3年生社会科対応のプログラムがスタートしています。
市内の小学校3年生、約550人を対象に、延べ12日間。
テーマは、「むかしの暮らし体験」「昔の道具クイズ」「昔の遊び」「町の移り変わりの学習」「石臼体験」の5つ。全ての内容をボランティアの市民学芸員で説明対応しています。
私が主に担当するのは、「火のし」や「炭火アイロン」の体験、昔の遊びから地元に伝わる紙芝居の読み聞かせ、昔の道具クイズの説明などです。もう何年もやっていますが、毎回、新しい出会いがあり、新しい感動も体験しています。子どもたちのに関わる時間は本当に楽しい❣️
時には、アイロンで小さな火傷をしたり、緊張する場面もありますが、これからも新しいことを伝えられるように自分自身も学んで行きたいと思います。
活動は、1月15日にスタートして、ラストは2月5日まで続きます。寒い季節ですが、体調を整えてやり抜きたいと思います😊