体験談
ボランティアへの対応
| 掲載日 | 2026.01.18 |
May
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残念な体験の共有です。
パラスポーツ協会のボランティアに申し込みました。当選の連絡後に協会から直にメールがあり、外国選手招聘大会で羽田へのお迎えと試合前日の検量のアテンドが決まり、1週間前に時間と場所を知らされました。
その後、羽田の出迎えは2日前にキャンセルの連絡が来ました。検量のアテンドは前日23時にキャンセルメールが入っていたのに気づかず翌日忙しく、朝外出したので、その足でそのままホテルに行ってしまいました。
ホテルフロントにお出迎えのボードが置いてあると言われたので、聞いてもないし、自分で手書きで作り、後から他のボランティアと使い回し出来るように手書きでボードを作り協会側にメールで知らせたときに、初めてキャンセルメールに気づきました。
前日の夜に、メール1通で今まで使ったこともない言葉、「バラシ」でと言われても…電話かSNSメッセージで連絡いただければ助かりましたのにと申し上げましたが、SSを通じてのボランティアだったので、協会側は電話番号もらっているけど、許可をもらわなければ使えないとのコメントでした。こんな時のために、SSは、募集先の協会に個人情報の電話番号を渡してるんじゃないのかなと思いました。
色々なボランティアをしていますと、募集先には色々な方がいらっしゃいます。
マニュアルに注意事項として箇条書きで今までのボランティアに対する文句があるのか、こうしてはならない、こうしなさい的な内容がたくさん心得として書かれていました。2回目のボランティアでしたが、今回はそれを見てあまり良い気持ちにはなりませんでしたが、パラスポーツに特別な思いを持ちボランティアをしている以上、最後までやろうと思いました。こんなことがあると、ボランティアのモチベーションは下がるし、このようないい加減な対応をするスタッフがいる協会では、二度とボランティアをやろうと言う気は起きません。
海外選手対応なので、イレギュラーなこともあると思いますが、スケジュールのやりとりをするときに送り迎えが必要な事は前もって確認は取れることだと思います。
ご自分の仕事に対する向き合い方、ボランティアに対する対応の仕方に問題があるなと思いました。金銭に関わるクライアントにこんな対応の仕方をしますでしょうか?
こんなことをこのサイトに書くのは良くないこととは思うものの他のボランティアの皆さんはボランティアをなさりながらどうなのかを知りたいために共有してしまいました。ちなみに、ボランティア歴は10年以上あり、スポーツボランティアは東京2020以降毎月1、2回は行っております。