活動レポート
ボランティアの楽しみ
ボランティアというと、奉仕・犠牲といったイメージがありますし、報酬も貰わないのになぜそこまでするのと言われることもあります。
でも、実は単に自分がその活動を楽しいと思えるからやっているんです。そして、運営の一部に携われていると感じることが喜びでもあります。
今日のボランティアの会場は、今年から名前が新しくなったMUFGスタジアム(国立競技場)です。
本拠地味の素スタジアムは、収容人数約5万人ですが、MUFGスタジアム(国立競技場)はさらにスケールが大きく、歩く距離もいつもの倍、来場されるお客さまもいつもの倍と、ボランティアも気合いがはいらないわけがありません。
このボランティアの活動は、お客さまと接するものがほとんどです。
来場されるお客さまとのふれあいこそがこのボランティアのウリです。
スタジアムの前でお客さまに座席などのご案内をするのがこの日の私の役割でした。
毎試合来場される方とはともに盛り上がり、アウェイチームのサポーターには来場に感謝しつつお問い合わせに対応します。
MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる試合では、外国人や初めてスタジアムでサッカー観戦される方も多いのが特徴です。
広大な競技場でご自分のお席に無事たどりついていただけるように、ご案内をしつつ、会話を楽しみました。
活動終了後はボランティア仲間とともに試合観戦ができます。
今日初めて会ったメンバーとも、約2時間一緒に活動した後は結束感が生まれ、得点が入ればみんなでハイタッチです。
ご案内したお客さまとともに、私たちのチームを応援できるのもこのボランティアの楽しみの一つです。
最後に観戦を楽しむところまでがボランティア、そして試合に勝てれば、これ以上の幸せはありません。
(高嶋)