活動レポート
【つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026(大盛況!開催報告)】
| 掲載日 | 2026.02.25 |
オンボラ・コミnet.(オンライン・ボランティア・コミュニケーション・ネットワーク)
団体情報を見る-
- 活動地域
-
- 千代田区
-
- 活動分野
-
- 文化・芸術
- 環境・動物愛護
- 地域活性・まちづくり・観光
- スポーツ
ボランティアがボランティア活動を「体験展示」で活動をPR!
【つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026(大盛況!開催報告)】
オンボラ・コミnet.は、そもそもカフェ、V-passport、スカイレッツ、チーム藤沢2020の各団体と合同で、2月21日(土)11:00~16:00、東京国際フォーラムのロビーギャラリーにおいて、東京都主催で行われる年に1度のボランティアの祭典「つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026」にブース展示、ワークショップ展開、謎解き街歩きの3か所に出演・参加しました。
■「オンボラ・コミnet.ブース」はワークショップ会場の隣に構えました。本年も展示団体の中では、常時、盛況な状況が続く展示ブースとなりました。
展示内容は、見学された来訪者が直接、ボランティア体験が直ぐにできる展示「体験展示」の展開を今年も企画しました。
体験展示は 、
①ビーチクリーン・マイクロプラスチック回収体験(そもそもカフェ)、
②アップサイクル作成体験
(マイクロプラスチックでアクセサリーづくり:チーム藤沢2020、スカイレッツ)、
③オリジナル指文字ネームタグ作成
(V-passport)、
④マラソンボランティア・チームオンボラ支援
(マラソンボランティアの事前支援活動)をオンボラ・ブース内で行いました。
ブースのアイキャッチは、マイクロプラスチック回収体験!です。砂浜に混入するマイクロプラスチックのイメージをリアルに、幕張の浜の砂を用意して、本物の砂に潜むマイクロプラスチック採取を体験する展示となりました。約200以上人の方にマイクロプラスチック回収体験にチャレンジいただきました!
幕張の浜では、3/14の活動に繋げます!
その後、採取したマイクロプラスチックを用いて、アップサイクルのアクセサリー作成へつながります。
回収したマイクロプラスチックを、デザインの一部として活用して、オリジナルアクセサリーをチーム藤沢2020、スカイレッツの皆さんとともに作成しました。今年は、大人気シール作成です!1日中大人気で絶えることなく、多くの方に59人に来場いただきました。
そして、オンボラ・コミnet.が力を入れて、昨年開催して盛り上がったデフリンピック!。自分の名前の手話を覚えよう!をスローガンにV-passportの皆さんによる「オリジナル指文字ネームタグ」の作成に多くの方々にネームタグの作成にチャレンジいただきました。
参加された来訪者は、楽しい作成過程に集中して参加され、そこにフレンドリーなコミュニケーションを深めることが出来ました。
■「ワークショップ会場」
①オンボラ・コミnet.でおなじみの「スポーツボランティアに役立てるための 手話勉強会」を13:15~13:35の20分間、昨年に引き続きリアル開催しました。
スポーツ会場の様々なシーンを想定した、ドラマ仕立てのケーススタディ映像を見ながら、楽しく、わかりやすく、ゆっくりと考えながら手話の基礎を学びました。参加者の方の手話を皆さんとともに学べる進行、和やかな雰囲気がワークショップ会場に広がりました。約50人の参加者が集い、多くの参加者ともに手話勉強会を開催することが出来ました。この手話勉強会を毎回、監修サポートいただいております皆様に感謝申し上げます。
②「東京駅界隈謎解きウォーク」の街歩き企画は、ワークショップ会場で手話勉強会の盛り上がりを引き続き、東京駅界隈の街歩きをスタートしました。
参加者には3月2日に開催するマラソン大会の参加者チーム「チームオンボラ」のリアル交流会としても開催しました。13:35~14:35まで、東京駅の界隈を探検することが出来ました。ナビゲーターのオンボラ・コミnet.共同代表の澤内隆さんの、バッチリクイズに沿って街歩きがスタート!太田道灌〜江戸城の解説。東京駅と相撲の関係、そして新紙幣1万円の裏に掲載されている東京駅が見える構図を訪問して、1万円札と一緒に撮影する事が出来ました。お札に映り込んでいる木の葉もリアルに確認。大変盛り上がりました。記念写真を撮りながら、約40分ゆっくり探検しました。
■メインステージでPR活動
11:50〜メインステージで、オンボラ・コミnet.の活動をPRしました!
■まとめ
今年で4年連続の出展となりました。4年前にスタッフ5人、小ブースでの参画で始まった「つながるTOKYOボランティアフェスタ」への参加は、来場者の多い、体験型ブースとして、充実した活動となりました。
オンボラ・コミnetは、親和性のある団体との協働出展により、各展示コーナーの展示内容の工夫や準備等、来場される参加者の目線に合わせた「体験展示」を展開することが出来ました。
引き続き、来年度も参加して、皆さんと交流しながら、オンボラ・コミnet.が取り組んでいる活動にふれていただきたいと思います。今回、ブース展開にお越しいただきました皆様、お手伝いでブース運営にご協力いただきました多くの皆様、オンボラ・サポートボランティアの皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。