募集情報

人権ディフェンダーになるための3日間集中プログラム  <ユース向け>第2回:様々な格差に伴う人権課題

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イベント
掲載日 2026.02.18
更新日 2026.02.18
掲載終了日 2026.03.17
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公益財団法人東京都人権啓発センター

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  • 活動地域
    • 東京都全域
  • 場所
    東京都人権プラザ 1階セミナールーム
    「ながれる」
    創造集団440Hz
  • 開催日時
    2026年3月14日(土曜日)
    2026年3月15日(日曜日)
    2026年3月16日(月曜日)
  • 募集締切日
    2026年3月9日(月)
  • 活動分野
    • 医療・福祉・人権
    • 子ども・教育
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 土日に参加OK
    • ビギナー
    • 学生
  • 連絡先
    東京都人権プラザ
    TEL:03-6722-0123
  • 備考
    ◆対象
     15歳から25歳くらいまでの方

    ◆参加費 無料

    ◆事前申込要
     申込フォーム:https://form.run/@inclusive-youth-2025-02

    ◆プログラム
    1日目:2026年3月14日(土曜日)
    テーマ:人権の基礎を学ぶ(レクチャー・ワークショップ)

    プログラム(1) 人権とは何か
    講師:(公財)東京都人権啓発センター専門員
    会場:東京都人権プラザ(港区芝2-5-6 芝256 スクエアビル1階)

    プログラム(2) 見えない前提に気づく:特権性を考える
    講師:出口真紀子(上智大学外国語学部英語学科教授)
    会場:東京都人権プラザ

    2日目:2026年3月15日(日曜日)
    テーマ:見えにくい困難に寄り添う 社会的養護と子どもの貧困(フィールドワーク・ワークショップ)

    プログラム(3) 施設を出た若者のリアルから考える
    講師:高橋亜美(アフターケア相談所「ゆずりは」代表)
    訪問先:「ながれる」

    プログラム(4) 「子どもの貧困」を権利の視点から学ぶ
    講師:甲斐田万智子(立教大学講師、認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)代表理事)
    会場:東京都人権プラザ

    3日目:2026年3月16日(月曜日)
    テーマ:当事者との交流を通じて考える 人権課題と行動計画(フィールドワーク・ワークショップ)

    プログラム(5) 不登校経験者の声を聴く
    講師:石本恵美(創造集団440Hz代表取締役/代表理事)
    訪問先:創造集団440Hz

    プログラム(6) 権利を守るために行動する
    講師:(公財)東京都人権啓発センター専門員
    会場:東京都人権プラザ
      
    ※各日10時00分から17時00分まで(予定)

【東京都人権プラザ】人権ディフェンダーになるためのプログラム<ユース向け> 第2回を開催します。

​「多様性を尊重しよう」や「違いを受け入れよう」という言葉があります。けれど、私たちは、ひとりひとりの違いや多様性を本当に大切にできているのでしょうか?

 誰もが尊重されて生きられる未来を実現するにはどうすればいいか。

 ヒントは「人権」にある、と私たちは考えています。この言葉についてじっくり考えることで、私たちのすぐそばにいる人を大事にするための手がかりが見つかるかもしれません。

 キーワードは「人権ディフェンダー」です。


 3日間のプログラムを通して人権を考えたいどんな人も、人権を原動力として、獲得した学びを行動に変えていくための最初の一歩を踏み出せることを目指します。


 令和7年度第2回は、「様々な格差に伴う人権課題」をテーマとし、人権教育の基礎、人権を守るための心構えを学ぶことで、自身の課題と役割を結び付けて考えられるような視点を養い、学校や職場等において主体的に変化を起こしていくための態度を身に着けます。


人権ディフェンダーとは?

 人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のことです。実際にディフェンダーとして活動している人たちから、アクションの手がかりを学びます。