活動レポート
すぽぼら日記 2026年11月1日U-21ガンバ大阪戦
| 掲載日 | 2026.11.06 |
FC東京・スポーツボランティア
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トップに続け!
味の素スタジアムでのU-21 Jリーグのナイトゲーム。
ホームスタジアムということもあり、U-21 Jリーグ 交流戦としては多めの1600人オーバーの来場となり、メインスタンドホーム側はぎっしり。
アウエイ席もキックオフ後にトップチームの試合「FC町田ゼルビア対ガンバ大阪」が開催された「町田GIONスタジアム」から「はしご」で駆け付けたガンバ大阪のサポーターが大旗を持ち込み、熱のこもった応援風景でした。
FC東京のトップチームは同日のFC町田ゼルビアがドローの為に7年ぶりの首位。
U-21も勝てばU-21 Jリーグ東地区首位の可能性があるゲームでしたが、結果は幸先よく先制するもU-21ガンバ大阪も粘り、残念ながら2-2のドロー。
我々ボランティアは入場管理、サンプリング、総合案内、関係者受付、場内案内、ボールパーソン指導を担当し試合運営の一翼を担います。
なかなか試合観戦ができないポジションもありますが、スタンドとチームから伝わってくる「情熱・歓声」を肌で感じつつ、試合終了後はスタンドのごみ拾いをして本日の活動を終了。
終礼時には先制点を挙げた、トップチームへの昇格が内定しているFC東京U-18のDF田中遥大(たなか はると)選手が来てくれました。
一言スピーチ後に一緒に記念撮影。体格にも恵まれた中々の面構えの迫力ある選手で将来が楽しみです。U-21 Jリーグで出場している若手やアカデミー選手の中から将来の日本代表が生まれるかも?と思うと「推し活」気分もなんとなく理解できる気がする今日この頃です。
(中村)