体験談
今日は千葉県市原市で、台風第25号による被害の復旧を支援する災害ボランティア活動に参加しました。
今回の現場は、井戸の後方にある山の斜面が全面的に崩れ、土砂によって井戸が埋まってしまったお宅です。
16人のチームで、井戸の後方に向かって、奥行き約1メートル分の土砂を取り除く作業を行いました。
昨日の雨で水分をたっぷり含んだ泥には、植物の根や枝葉が絡み合っていました。一つひとつのスコップがとても重く、想像以上に大変な作業でした。
それでも、仲間たちと力を合わせ、今日一日で1,000袋以上の土のうを作り、土砂を撤去することができました。
災害からの復旧は、まだ続いています。
被災された方々が一日でも早く安心して暮らせるように。
私も歩みを止めることなく、これからも災害支援の現場に立ち続けます。